代表挨拶トップ

代表挨拶

山前商事は、設立から50年以上の歴史ある会社ではありますが、6年前より、それまで長年の主業務であった商品先物取引受託業務を廃止し、長年培ってきた相場のノウハウを基に、日本国内では珍しい独立系のプロップハウスとして生まれ変わりました。プロップハウスとは主に金融市場において、自己資金のみを運用する投資会社のことですが、周知の通り、現在の金融市場は全世界的に混乱しています。特に、当社が主軸としているコモディティーデリバティブ取引市場は数年前から急速な再編が進み、取引量が大幅に減少しております。その様な厳しい環境の中においても、当社は着実に成長を続けています。
金融取引業は特に、良い時もあれば、そうでない時もあり、また、お金がお金を生み出す業種ですから、他業種に比べ、一般的にリスクが高く、コストがかかります。しかし、当社では、顧客資産を預からず、金融機関からの借入れも行わない堅実な経営を行い、また、従業員一人一人に行き渡るケアを行い、厳格なルールに基づくリスク管理体制を整えています。そして、最高水準の取引環境を維持しつつ、コストも最小限にとどめています。
当社の資金運用先は、国内外のコモディティーデリバティブ市場の貴金属・石油製品、ゴム等の取引を中心に、金融先物市場、オプション市場、現物市場、外国為替市場、証券市場です。
当社のスタッフは20代、30代が中心です。特にディーラーは皆30歳前後で、スタッフ一人一人が主役となって、彼らもまた日々成長し、当社、そしてマーケットを支え合っています。当社は、チャレンジ精神を持って何事にも積極的に取り組むと共に、今後も堅実な経営を行い、努力を怠らず、着実に成長を続け、経済インフラである日本のマーケットの発展に貢献し、そしていつの日かナンバーワンの
プロップハウスになりたいと考えています。
ページトップへ戻る